Photo by Mika

曇りの日はこんな風に雲をかぶった三原山・・・というよりは雲に包まれて何も見えないようなことが多いです。確かにそこにあるけれど見えないもの、私たちにとっての未来ってそんなようなものですね。雲に包まれて上るもよし、また今度と引き返すもよし。晴れればその季節ごとの顔を見せてくれる三原山、私たちの未来は今の一瞬一瞬の選択が作っています。

島は、雲の表情も豊かです。ほとんど携帯のカメラですが、バッテリー切れで取りそこなった彩雲というのか、空にできた雲と虹の十字架をカメラに収められなかった残念な思いの思い出があります。その代わりに、波と虹のクロスする写真を撮る事ができました。逃した何かの代わりの贈り物は思いがけない形でやってくるものなのですね。


火口です。ここまでは車で入ることはできません。舗装された登山道を歩くのが一般的ですが、ほかにも樹海や馬道と呼ばれる旧道などいくつもルートがあります。三原山を知り尽くしたネイチャーガイドさんが活躍しています。火山、植物、鳥など、各ガイドさんの得意分野もあるようです。地中の種まで焼き尽くされる火山の噴火は植物たちにとってゼロからのスタートです。何かしら、人生のスタートラインに立っている方は、そんな彼らの植生の移り変わりをたどりながら、その先の人生の土壌をどう豊かにしていくか思いをめぐらす山歩きも楽しいかもしれません。



曇りや霧の日に山頂に向って走るのが好きです。カーブの続く登山道の霧の中のドライブですから、前も後ろも見えず。対向車への注意で気が抜けません。観光でいらっしゃった方にはおすすめしませんが、先の見通しのきかない濃い霧が、すぐ目の前の景色を一瞬一瞬ごとにどんどん飲み込んでいく様子に、人生の今ここへのいとおしさを感じたのでした。

季節ごとに豊かな表情を見せてくれる三原山。私は2005年に伊豆大島に移住しました。三原山にはよくドライブに行きます。正面にきれいに納まった写真はいずれも山頂駐車場近く、御神火茶屋の展望台からのものです。

セッションにあたり・・・
妊娠中の方、高齢の方、赤ちゃんやペットも受けていただけます。
通院、投薬中の方はその内容についてはご自身で責任を持ってください。
どんな服装でも構いませんが、リラックスできる服装や温度調節ができる服装をおすすめします。
香水や香りの強い化粧品など、セッションの際、身につけないようにお願いいたします。
これは、セッションのなかでその場にない香りの体験をされる可能性があるからで
実際の香りと混同しないためです。
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既存の「治療」とリコネクティブヒーリング®の違い
事前にあまり詳しく心身の状態等をお聞きしないのが独特な部分かもしれません。
創始者エリックパールの書籍「リコネクション」192ページ、指揮しようとしないという見出しで
診断や、原因を探ることがリコネクティブヒーリングでは妨げになるかもしれないこと
知っていることが少なければ少ないほどうまく行く事が多いと信じているといわれている部分があります。
プラクティショナーもクライアントさんも特定の事柄への期待を手放すことが求められます
リコネクティブヒーリング®と
リコネクション®の違いは目的です。
リコネクティブ・ヒーリングの目的は「肉体的」、「精神的」、「感情的」、「霊的」
また、その他のあらゆるレベルにおいてのヒーリングです。
リコネクティブ・ヒーリングは対面でも遠隔でも変わりなく受けていただく事ができます。
リコネクションの目的は私たちが本来備わっている
宇宙とのつながりを完全な形に持っていくことです。
リコネクションによって再結合に到達するプロセスの中で何かしらヒーリングを体験します。
リコネクションのセッションは必ず対面で行われます。
2010年3月20日日本初開催のリコネクティブヒーリングカンファレンスで
アメリカ本部のダグ・デビート氏がリコネクティブヒーリングのセッション後の変化として以下の検証データを出しています。
